田丸誠は、株式会社誠・シークレット・サービス・コンサルティングの代表取締役で、まもりの相談室の執筆者です。元千葉県警察官で、千葉県警察および警備会社で2,000件を超える案件数と現場経験を持ち、身辺警護とストーカー対策、企業の危機管理に携わっています。
| 氏名 | 田丸 誠 |
|---|---|
| 肩書き | 株式会社誠・シークレット・サービス・コンサルティング 代表取締役 |
| 専門分野 | 要人警護・身辺警護、ストーカー・つきまとい対策、企業の危機管理 |
| 出身 | 東京都目黒区 |
| 特技 | 柔道、護身術、全日本スキー連盟(SAJ)1級、スキューバダイビング(PADI アドバンスド・オープン・ウォーター) |
経歴
田丸誠の経歴は、千葉県警察での警備・警護の勤務から始まり、警察OB主体の危機管理会社での身辺警護を経て、株式会社誠・シークレット・サービス・コンサルティングの創業へと続きます。
- 元千葉県警察官。交番、パトカー、重要防護施設の警備警護、空港関係者の警護、機動隊を経験
- 機動隊在籍時に、成田空港暫定滑走路の供用開始、2002年日韓サッカーワールドカップ共催に伴う警備に従事
- 警察OB主体の大手危機管理会社で、東証一部上場(当時)企業の会長・社長等の身辺警護や危機管理対策に従事
- 関西に拠点を置く警察OB会社の東京支社立ち上げに参画し、役員兼東京支社長に就任。ストーカー対策等を担当
- 株式会社誠・シークレット・サービス・コンサルティングを創業
- 社会保険労務士法人、東証マザーズ上場(当時)企業などの危機管理顧問
- 外資系金融機関トップの要人警護、大手外資系企業への警護コンサルティング
- シンガポールの警護警備会社と業務提携し、海外駐在邦人保護の業務に参入。シンガポールの日系企業向けに対テロセミナーを実施
保有資格・技能
田丸誠の保有資格は、一般社団法人 日本安全保障・危機管理学会(JSSC)認定の総合危機管理士(安全保障危機管理士)と、身辺警備・施設警備の警備員指導教育責任者などです。
- 一般社団法人 日本安全保障・危機管理学会(JSSC)認定 総合危機管理士(安全保障危機管理士)
- 警備員指導教育責任者 4号(身辺警備)
- 警備員指導教育責任者 1号(施設警備)
- 空港保安警備業務検定 2級
- 雑踏警備業務検定 2級
- 陸上特殊無線技士 2級
- 不当要求防止責任者講習 修了
- AHA Heartsaver CPR/AED コース修了
- 警察在職時:警察柔道3段、逮捕術上級、けん銃上級、青免1級
所属団体と会社としての認定
田丸誠は、NPO 日本リスクマネージャー&コンサルタント協会の理事を務めています。代表を務める株式会社誠・シークレット・サービス・コンサルティングは、警備業の認定と探偵業の届出を受けています。
- NPO 日本リスクマネージャー&コンサルタント協会 理事
- 一般社団法人 日本安全保障・危機管理学会 会員
- 警備業:東京都公安委員会認定 第30003860号(株式会社誠・シークレット・サービス・コンサルティング)
- 探偵業:東京都公安委員会 届出証明 第30210266号(同)
- インターナショナルSOSジャパン プロバイダー企業(同)
主な実績
株式会社誠・シークレット・サービス・コンサルティングの公式サイトに掲載されている主な実績は、上場企業経営者の身辺警護、株主総会での警備と助言、個人邸宅の警備、法人向けの危機管理セミナーなどです。依頼者が特定されないよう、種類ごとにまとめて記載しています。
- 身辺警護:上場企業の会長・役員、ベンチャー企業代表者、著名人の警護(英語での対応を含む)
- 危機管理コンサルティング:上場企業との契約による緊急対応、反社会的勢力のチェック、社員研修、警察への届出の支援
- 危機管理セミナー:経営者向けの講演、上場企業の社員研修、金融機関での顧客向けセミナー
- 施設警備:個人邸宅の24時間警備、空港内の24時間警備
- 株主総会対策:上場企業の株主総会での分析・助言・警備警護
- 防犯カメラの設置、盗聴器の発見調査
監修者認定
田丸誠は、VANGUARD TALENT PARTNERS株式会社が発行する「公正比較メディア監修者認定(身辺警護・危機管理分野)」を取得しています。
公正比較メディア監修者認定(身辺警護・危機管理分野)
| 認定番号 | FCM-R-2026-008 |
|---|---|
| 認定日 | |
| 認定機関 | VANGUARD TALENT PARTNERS株式会社 |
このサイトでの役割
田丸誠は、まもりの相談室の記事を執筆しています。株式会社誠・シークレット・サービス・コンサルティングの代表取締役であり、記事のなかで同社のサービスを紹介することがあります。運営体制と関係の詳細は運営者情報、記事の書き方は編集方針に記載しています。
